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当院の理念

ひかり歯科・クリニックが大切にしていること

当院の考える歯科医療の目的について、ブログ記事でもまとめております

院長ブログ

良いものを長く使う考え方

良いものとは、安心して末永く付き合えるもの

安物買いの銭失いとは良くいったものですが、これは製品が破損や故障したときに思うことです。最近では、海外の製品や簡便につくられたものが目に付きます。

買い替えればいいかなという人もいれば、もうこりごりという人もいます。また、破損・故障しても、それをフォローする保証がないと、なおさら後悔してしまいます。

これを医療に置き換えて考えてみると恐ろしく感じます。人間は製品ではなく生体です。私たちには個体差があり、生活の様式もさまざまです。そのため、統一した製作法の製品では対応できないのです。

これを医療に置き換えて考えてみると恐ろしく感じます。人間は製品ではなく生体です。私たちには個体差があり、生活の様式もさまざまです。そのため、統一した製作法の製品では対応できないのです。

歯科疾患の治療は、人工的素材を多く使います。特に虫歯の最終治療物の被せ物と、歯がなくなった場合の入れ歯治療は、その人工物で口である敏感な器官を体に対応させて機能させるという、とても難易度の高い治療です。また、食べられないことは栄養が摂れないことばかりか、気分まで害してしまいます。よって、破損・故障してしまい、作り替えが多いと困ります。

良いものを長く使うということは、自分に対応した良いものを選ぶことなのです。医療では、自分に合う最適な治療するため、検査と方針・計画が最も重要で、最初が肝心です。

この人工的な治療の場合には、検査(咬合の診査・診断)と方針・計画(最良の方針と計画ができる医師)が必須です。そして、医師と意思疎通をしてメンテナンスを受け入れる環境をつくる。そこから生まれるものは、生体に対応していてよく機能します。

安心して末永く付き合えるものが、最も自分にあった良いものだと考えております。

ひかり・歯科クリニックのロゴマークの由来

咬み合わせから全身のバランスの診断を行い、最善の診療を提供する

ひかり・歯科クリニックのシンボルマークは、歯科医療を必要としているすべての人に、「診査の基準となるフェイスボウ装置を使用し、頭部の中心を計測して、顎の関節と筋肉で咬み合わせから全身のバランスの診断を行い、最善の診療を提供する」という意味を持っています。

イメージはフェイスボウを装着した患者様の頭部をモチーフにしております。