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咬み合わせ

咬み合わせの歪みは身体の不調につながります。

「咬み合わせ」は自動車でいう「ベアリング」に似ています

自動車のベアリング(タイヤと主軸を繋ぐ部分)に歪みが生じると、走行に問題が起きたり、最悪の場合はタイヤが外れ、事故につながる恐れもあります。
それと同じように「咬み合わせ」は、身体のさまざまな部分と密接に関連しています。
咬み合わせの歪みを放置しておくと、歯以外のさまざまな病気の原因となることがあります。
そのため、咬み合わせの歪みには、早めの対処が必要であると考えています。

咬み合わせ診査・診断の重要性について

「咬み合わせ診査・診断」は、多角的な視点から総合判断を行います


咬み合わせ診査・診断は、各疾患の治療の前に行います。
さまざまな検査方法により、あらゆる視点から状態を診断します。この結果をもとに、各個人にオーダーメイドで治療の方針・計画を立て、診療を進めていきます。

咬み合わせの診査・診断 入門コースの講師をしました

咬み合わせ診査・診断は、こんな方におすすめ

かかりつけの医師では理解できなかったことや、聞きにくいことを相談できる、「セカンドオピニオン」はご存知ですか?

咬み合わせ診査でわかること

咬み合わせ診査からの2つの診断

咬み合わせ診査の流れ

咬み合わせ診査には2つの方法があります。

1.咬み合わせの精密検査

STEP1歯の模型をつくる

次のステップで診査・診断を行うために、まずは患者さんの歯を模型に起こします。

STEP2咬み合わせの各種診査をする

模型から正しい歯の接触であるか、それが顎の関節に影響があるかを客観的に診査します。

STEP3検査結果のお知らせ

診査結果から導き出した問題点と、咬み合わせを適正にする治療計画をお知らせします。

STEP4治療の開始

2.入れ歯と被せ物の治療後シュミレーション

STEP1歯の模型をつくる

次のステップでシュミレーションを行うためにも、まずは患者さんの歯を模型に起こします。

STEP2咬み合わせの各種診査をする

理想的な咬み合わせの入れ歯や被せ物を、模型上でシュミレーションして、その可能性を診査します。

STEP3シュミレーション診査をする

診査から導き出した結果をご説明します。それを基に各患者さんに合わせたオーダーメイドの治療方針と計画をお知らせします。

STEP4治療の開始